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学校でPC増やした国、成績下落…OECD調査 -YOMIURI ONLINE
学校のPC増えると生徒の成績下落 OECD調査 -朝日新聞デジタル

どちらも、2015年9月15日付けで記事が上がっていましたのでご紹介。
会員登録しないと続きが読めないので、わたしは読んでいません。

なんか新聞はタイトルのつけ方うまいなあ。

わたしの基本的スタンスは「さっさとパソコンを買え!」という立場な訳です。

【過去記事】<まずはパソコンを買え!>日本の学生のパソコンスキルは、先進国で最低レベル
【過去記事】小・中・高校生はゲーム機を我慢してでも、スティック型パソコンを今すぐ買え!! 
【PR】パソコンショップ「ドスパラ」が一押しする、今話題沸騰中のスティック型PC!!

記事を要約しますと、
2012年に15歳を対象に実施した学習到達度調査(PISA)の「数学的リテラシー」の成績が、03年からどう変化したかを国別に調べた結果
生徒1人あたりのパソコンの台数が多い国では成績が下がり、少ない国では成績が向上した。

まず言っておきたいのは国間の比較であって、日本国内での結果ではないということ。

今までPISAに興味をもっていませんでしたが、
今回のことを契機に少しずつ記事にしていきたいと思います。

まずはPISAの結果をまとめているホームページを発見
OECD生徒の学習到達度調査(PISA)-国立教育政策研究所

分量が多いので、すぐに読み解くことはできませんが、一部をご紹介。
PISA2012年調査国際結果の要約のp20にはこのような記載もあります。 

ICT質問紙における学校の内外でのコンピュータやインターネットの利用に関する問いでは、以下のような結果が得られた。(本文第6.2.4節参照)
「初めてコンピュータを使った年齢」「初めてインターネットを利用した年齢」への回答別に見た数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーの平均得点は、いずれも「6歳以下」と回答した生徒の平均得点が最も高く、コンピュータやインターネットを早くから利用している生徒ほど、3分野の平均得点が高い。(本文第6.2.4(1)節参照) 
 
読み解いていけば色々なデータが出てきそうなので、今後も紹介していきます。

これだけ読んでも数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーという評価項目があるのに、はじめの新聞記事は数学的リテラシーだけの成績を抜き出しているのもズルい気がします。



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