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タイピングしてると、右手の方が疲れない?→打鍵回数を数えてみた

数の奴隷というタイトルのブログをご紹介。

タイトルの通り色々なものを数えたり測ったりしているブログ。

なんと、1か月間(31日間)の総タイプ数をフリーソフトを利用して
右手のキーと左手のキーをタイプ数を比較した結果を記事にしています。
力技だけど、素晴らしい!意外とわたしは、こういう結果に興味があるのよ。)

使用したフリーソフトは、タイプ数カウンターというソフト。
時間帯別のタイプ数の折れ線グラフなども表示されるよう。
タイプ数カウンターのホームページは ⇒ こちら

Windows2000、XP対応のソフトなので、それ以降のはどうなのかは試してみないと分かりません。
(WinXP時代[インターネット黎明期?]は色々なフリーソフトが流行ったけど、最近って流行らなくなってきている気がする・・)

さて、1か月間の結果
総タイプ数1015610回(1日平均32761回)

右手キー(YHNUJMIKOLP) 444133回
左手キー(QAZWSXEDCRFVTGB) 340598回


結論:右手キーのタイプ数が多い。


結論が分かり易すぎる!!
右手キーは11文字、左手キーは16文字担当しているのに、右手の方が多いんですね。

この「右手VS左手のタイプ数論争」というは、
標準運指VS最適化や、英文入力VS日本文入力の違い、かな入力VSローマ字入力なんかにも話を繋げられそうな気がしますがどうでしょうか? 

【過去記事】フリック入力VSキーボード入力論争ほど「くだらない話」は無い。 
【過去記事】ローマ字入力 VS かな入力 論争ほど「くだらない話」は無い。
 

最後に、かなり労力をかけているなと感じる記事なので、
お暇だったら元記事「数の奴隷」の方も見ることをオススメします。
この記事に書いてないことも書いてありますよ。

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