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第7回タイピングサミットが昨日大盛況のうちに終わりました。

わたしは3日目のみの参加となりました。
3日目(2015.10.12)メインイベントである月姫打オンライン団体戦について自戦を中心に振り返ります。

まず月姫打オンライン関連リンクを列挙しておきます。
【関連リンク】月姫打ONLINE - タイピングサイトGROW LAND
【関連リンク】TOL(月姫打ONLINE)に関する調査 - dqmaniacさんのホームページ


GROWLANDは、月姫打ONLINEのゲームの雰囲気が分かりやすい。
dqmaniacさんのホームページはゲームの攻略法について細かく考察されている。

月姫打オンラインそのものが入手困難という問題もあるが、手に入れたい人は時々通販ショップの駿河屋ヤフオク!を見て出回ってないかチェックするしかない。(駿河屋で検索する場合は、検索対象を全商品にしてチェックしましょう。)

【過去のわたしの対戦歴】
わたしは第4回タイピングサミット(2012.10.8)と第5回タイピングサミット(2013.10.14)でTOL対戦経験があります。第6回タイピングサミットには不参加。(恥ずかしながら、自分で記録をしていないのでdqmaniacさんのホームページにリンク貼っておきます。dqさんのホームページは辞書だ。)
【関連リンク】第4回タイピングサミット TOL(月姫打ONLINE)トーナメント
【関連リンク】第5回タイピングサミット TOL(月姫打ONLINE)トーナメント


【むなすぃさんの自戦解説】
第7回タイピングサミット直前に投稿された記事。
わたしは不参加だった第6回タイピングサミットのTOL団体戦の大将戦(dqmaniac vs むなすぃ)をむなすぃさんが解説。
【関連リンク】TOL団体戦自戦解説(第6回タイピングサミット)その1
【関連リンク】TOL団体戦自戦解説(第6回タイピングサミット)その2


前置きが長くなったけど、ここからがようやく今回のサミットの話
IMG_4434
さて、わたしにとってTOL対戦歴はあるものの団体戦は初(今まではトーナメントのみ)
ホワイトボードの通り、わたしはdqmaniacさんが大将のチームCに割り振られました。(どうやってメンバーを決めたのかは知らない。)
名前の右に振られている数字(1~6)はこれまでのTOL経験値的な目安。1はほぼ初めて。2は説明を聞いてルールを覚えた初心者、3は経験のある中級者、4は上級者、5はエキスパート、6は神です。(絶対的な基準はないので、数字は適当)
わたしは会場到着前ランク2に入れて頂いていたが、経験があるのでランク3に上げてもらいました。(結果的に強い相手と戦えたのでランクを上げて良かったと思う。)

今回の団体戦で特徴だと感じたのは2点。
1.ノーダメージで勝利したら1.5勝扱い
2.ハンデ制(各チーム14ポイント所有)


1は分かりやすく説明する間でもないが、ノーダメージで勝利したら1.5勝扱い。

2は初見では意味不明のため解説。
月姫打オンラインでは対戦の時、設定(1から5まで)を選択できます。1ポイント使うことで攻撃力を上げる(設定を3から4に上げる)、防御力を下げる(設定を3から2に下げる)など出来ます。
*注:設定について記載しましたが、これが攻撃・防御などの正しいものか分かりません。感覚的に伝われば嬉しい。

4ポイント使えば自分の設定を5、相手の設定を1にすることも可能です。(もちろん相手チームが4ポイント使えば相殺することも可能。)ハンデの使用は対戦直前に大将同士が相談して使用ポイントを決める。

ハンデ制が導入されたことで、順当な試合展開にならない可能性が高くなった。
わたし自身は団体戦直前にハンデ制を知り面白いなあと思うものの、戦術的なことは思いつかなかった。

大会前の打ち合わせ時間で、
チームCはホワイトボード順(下から上)に対戦していくこととし
ハンデの使用はかめおさん、ジュニアさんを除く7人で均等に2ポイントずつ使う方針となった。

【1回戦】
チームCの初戦はむなすぃさん大将のチームBと対戦。
わたしはcocoaさんと対戦することになる。
TOLは対戦経験がないと、相手との実力差がどの程度か分からない。TOLはおろかcocoaさんとは他のゲームでも対戦したことがなく、未知数な部分が多い。(相手も未知数に感じるわけですから、不公平とは思いません。)
わたしの打鍵速度はタイピングサミット参加者の中では下位レベルで間違いないわけです。しかしTOLはゲームの理解度によって逆転する可能性も多いにあります。しかし打鍵速度にどれくらい差があるか分かっていればもっと対策が取れた気がします。
今確認したところ、タイプウェル国語Rのランキング2015年10月9日現在でcocoaさん総合ZI、おはよう総合XBと5ランクも差がありました。

サミット前に自宅で数回TOL練習しましたが、その時は団体戦だなんて思いもしてなかったです。
個人戦を想定しており自分が戦えると判断したらシエル、戦えない相手だと判断したらレンを選択するつもりでした。
 
今回のチームC、また対戦相手も全体的にシエルを選択する人が多かったと思います。 防御の強いバランスのとれたシエルは無難といえば無難ですしね。
レンの選択を考慮に入れていた理由は、相手ブロックにストックがある状態でSP3技を使えばノーダメージ勝利を阻止できる+戦術的に善戦できる余地(ワード取り、SP2やSP3の使い分けなど)があると考えていたからです。

cocoaさんの実力が分からないが、勝負できると判断。胸を借りるつもりでシエルを選択。cocoaさんは反転秋葉を選択。cocoa(反転秋葉) vs おはよう(シエル)となります。ニコ生でも放送あった模様。あとで個人的使用のためタイムシフトをダウンロードしとこうかな。
【関連記事】凄腕タイピスト達のタイピングに括目せよ!タイピングサミットの動画配信を見よう!

ハンデについてですが、dqmaniac大将がハンデ2ポイントを使用することを失念。(その分、大将dqmaniac、副大将ぷんだが3ポイントずつ使用した)
チームBは1ポイント使用、チームCは0ポイント使用。
cocoa(反転秋葉、設定3) vs おはよう(シエル、設定2)となる。

ややきつい条件になる。(設定差がどれだけの影響力があるのかは理解できていない。dqさんの話ではハンデが1つくだけでも、結構変わってくるらしい。)

ライフゲージ設定は1で対戦(大将戦はライフゲージ2本)

結果はわたしの負け。
負けたが、ノーダメージ勝利は阻止することができた。

試合中および試合直後の感想は打鍵速度的に力で押されたなという感想。
わたしが、いつダメージを相手に与えたのかは覚えていないが試合展開的には序盤だったと思う。どちらも初手は赤を含む攻撃での確定だったかで、ダメージを与えられたのでは?(タイムシフトみて振り返りたいが時間がなかなか取れない。)
途中からは、なかなかリカバリーできない。無色ブロックが送られてくるとワード取りまで頭が回らない。途中青青でデッドラインの引き上げもされたように思う。SP2で体力回復するも無駄な抵抗で押し切られた。

試合終了後に、むなすぃさんがcocoaさんにハンデの効果について聞いていたが、
cocoaさんは打鍵速度に差がありすぎて、よく分からなかったと答えてました。

チームB VS チームCの団体戦結果チームCは敗退。

【3位決定戦】
チームCは3位決定戦に進み、チームD(大将はPocariさん)と対戦することになる。
ニコ生は優勝戦(チームA vs チームD)のPCを放送するので、3位決定戦は放送なし。
(dqmaniacさん vs Pocariさんの大将戦のみ最後に放送となった。)
わたしの対戦相手はウェルさん。
これまでに対戦経験はなし。
打鍵速度的には、やはり格上相手に戦うことになる。(わたしの場合、ほぼ常にそうなんですが・・)
調べたところTwitterにタイプウェル国語R総合XXと書いてあるので3ランク上の相手。
まわりでは、ウェルさんは月姫打オンラインをやりこんでいるという声も聞こえてくる。
初戦負けていることもあり、どのキャラクターを使用するか悩むが、負けてもいいやと胸を借りるつもりでシエルを選択
ハンデはチームCは2ポイント使用、チームDは1ポイント使用
ウェルさんもシエルを選択したため
おはよう(シエル、設定4) vs ウェル(シエル、設定3)となる。

結果はわたしのノーダメージ勝ち

試合開始直後、ワードをお互い取らないというにらめっこ現象が起きた。
むなすぃさんの自戦解説に書いてある通りNEXT BOXが初手黄色だったので、どちらも取りたがらなかったが自分がイラレなのでさっさと黄色を取って開幕した。
【関連リンク】TOL団体戦自戦解説(第6回タイピングサミット)その2

基本の戦法は自分は赤で攻撃しながら、相手の攻撃はさせないという方法をとった。
ウェルさんが私よりも打鍵速度的に勝るものの、1回戦ほど辛くはなかった。
相手もSP1を使いながら赤スタートで入力してきていたので、終わりが赤で決められないように注意した。
相手のブロックを見る余裕があった。ワードの取り合いというのもほぼ無かった。
途中NEXTBOXに緑が出現。試合経過の中で自分に余裕があったため確実に取りに行き、赤緑で挟んだ攻撃にも成功。徐々に相手の体力を削り、勝利した。

機会があればウェルさんとは、ハンデなしで勝負したい。

最終的にチームCはチームDに敗退、残念ながら団体戦最下位という結果に終わった。

以上が自戦の振り返りです。書いてみると、意外と長くて疲れた。
逆に2戦でこれだけ書けるってことは月姫打オンラインのゲーム性を随分理解してきていると思う。

あとは他の人の試合をチラ見しての感想など。基本的にはチームCの試合を観戦していた。

やださんがSP1が緑に変更するキャラクターを使用していた。無色ブロックを大量に送られた後、SP1ではじめのワードだけ緑に変更、打ちきって確定。すると詰まれたブロックが全部消える。防御としての使い方が素晴らしかった。

最後はdqmaniacさん vs Pocariさん、3位決定戦の大将戦がスクリーンに映し出されていた。
(時間の都合で、優勝決定戦の後になった。)
ニコ生放送があったと思うが、たのんさんが非常に丁寧に実況解説されていた。
結果はPocariさんの勝利。魔王と表現されるに相応しいゲーム展開だった。

わたしは幸運にもトーナメントで2012年にPocariさん、2013年にむなすぃさんと対戦経験がある。
この2戦が間違いなくTOL理解を大きく進めた対戦である。

2012年Pocariさんと対戦時まったく赤を取らせて貰えなかった。
名付けて「赤まったく取らせてもらえない現象」である。

この現象を理解するには、やはり今回のサミット前にむなすぃさんが書かれたこの記事が参考になる。
【関連リンク】TOL団体戦自戦解説(第6回タイピングサミット)その2

赤まったく取らせてもらえない現象は、相手側がワード取りに余裕のある状況下でNEXTBOXの2番目に赤を配置されることで起こる。
こちら側がTabキーを押すと1番上のワードを取ります。 それに合わせて相手がTabキーを押すと2番目にある赤のワードを取られます。こちらがTab連打してても、このタイミングで相手にTabを押されると2番目のワードは絶対に取ることが出来ません。
そのため、むなすぃさんの自戦解説にある通り赤が2つ並んだ時は比較的赤が取りやすいのです。(というか取れる。)
 
今回の3位決定戦でも、やはりPocariさんが赤を渡さずに勝利していた。
試合終わった後にPocariさんが「Safety, Safety(安全に、安全に)」と言っていたのが印象的である。

この赤まったく取らせてもらえない現象を打破する方法は、NEXTBOXの先で勝負するしかない。
つまりTab連打して「NEXTBOXの2番目に赤を置いた状態で、相手にTabを押させる」状況を生み出す。
と今のところ、自分の中では考えている。

優勝チームは初戦で当たったチームB(大将はむなすぃさん)

最後に優勝チームが前に出て感想を述べていたが、き~やさんを副大将に配置してハンデなしで強い相手に当てるという戦略のようだった。あえて負ける一人を作り、他のメンバーに潤沢にハンデをつけて余裕を持たせるという方法。チームB vsチームCではき~やさん(設定1)vsぷんださん(設定4)だったと思う。

月姫打オンラインは
ルールの熟知だけでなく、基本的な打鍵能力も問われるゲームなので、
どちらも伸ばしていけるよう努力していきます。


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