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タイピングサミット終了後のツイッターでの反応


今年8月に購入したVELOTYPEを第7回タイピングサミットに持っていきました。
【関連記事】<黒船来航>Velotype購入しました。<超高額キーボード> 

感想は一言でいうと「アピールできなかった。」

もちろん参加者との交流の中で
「直接使い方を教えてほしい」といった質問に対しては回答しました。
しかし「打鍵しているところを見てみたい」という要望に対しては十分に応えられませんでした。

今回は反省する点や課題が多く見つかりました。今後参加する人たちの参考になる点は多いと思うので書き残しておきます。

【事前準備について】
まず、わたしは事前準備をしていなかった。
Velotypeの練習自体はコツコツ積み重ねてきたがサミットに持っていくための準備はしていなかった。
【関連記事】Velotype練習開始から6週経過。タイプウェルランクE到達。

velotype-colors

Velotypeは開発者Wim氏の独創性あふれるキーボードです。
完全な方法論を除いて公開していいですよと許可をもらっています。

打鍵方法を完全に説明すること=完全な方法論になりかねないので注意が必要です。

Wim氏にVelotypeに関する販促の資料があるか?など聞いておく手もありました。
Velotype公式ホームページに載っている内容は使用してよいという許可も得ているわけですから、事前にホームページの和訳を作成しておくとかVelotypeの概要を示したA4の資料を準備していくとか出来たのではと反省している次第です。

【当日について】
わたしは3日目だけの参加でした。到着が12時、会場を離れたのが16時と約4時間の滞在でした。うち2時間近くは月姫打ONLINE団体戦に参加していたので、そりゃアピールする時間ないよねという話。今後は参加日数を増やしていくことも考えていく必要がある。
【関連記事】 第7回タイピングサミット月姫打オンライン(TOL)団体戦、自戦を中心に振り返る。

当日はTOL団体戦前に約15分程度、隅野さんら参加者からInterstenoブダペスト大会の振り返りがスクリーンに写真を写しながら行われました。
【関連記事】タイピングの国際大会インテルステノを知ってる?公式動画を見てみよう!
この振り返りの流れでVelotypeの話を隅野さんから振られましたので、値段についてやタイピングサミットに持参していることなどを話すことができました。

Interstenoの振り返りの後、3日目のみ参加者の自己紹介タイムへ。Velotypeを購入したことや練習していることなどを話しました。しかし自己紹介をどうするかなんて正直考えていってないので、うまく伝えるためには話す内容などメモしてる方がうまくいったかな。あと、やっぱり紙での資料準備。
自己紹介では、その時の流れもありブログを紹介することをてっきり忘れてしまった。

これまで3回タイピングサミットに参加したが、ときどきこれは凄いなあと思うものが出されている。
IMG_0003

これは2年前のタイピングサミットの記録。(携帯のスクリーンショット画面)
タイピングサミット会場に設置されているタイプウェルをプレイすると、プレイした結果がその場でインターネット上に反映されてランキング形式でみられるというもの。

それから今年も凄いと感じたものがある。
タイプウェルに似た出題形式のものを2台のPCで2人で打ち、競争していくというソフト(誰かが作って持ってきている。)
普段はXAなどにマーカーを置くのだが、このソフトでは相手の速度のところにマーカーが印され、自分が遅れている、進んでいるなどがバー上に現れるというもの。

こういうものがシレッと置かれているのは凄いのだが、アピールする場所や時間があると変わってくる気がします。 

Velotypeに話を戻して、今後に向けての話

Velotypeをアピールする上で一番効果的なのは
わたしがVelotypeを使用して凄い記録を叩き出すってことだと思う。
一年後には、普通にTyperacerとかをVelotypeで皆と競いあえるといったレベルに到達するだろうか?
とにかく練習を継続します!

【関連記事】<タイパーVS巨人>進撃の巨人~盤打~ATTACK ON TYPING<心臓を捧げよ!>
進撃の巨人のタイピングゲームは、Yahoo!モバゲーで遊ぶことができます。



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