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Velotypeコツコツ練習しています。
【関連記事】<黒船来航>Velotype購入しました。<超高額キーボード>

今週後半は金・土・日と福岡に行くのでタイピング練習控えめとなります。
(Velotype持っていってまで練習しようとは思わない。)

今回はタイピングサミット後に購入したASUSのT90chiも持っていくので、出先でもタイピング練習が可能かもしれません。(エクストリームタイピングも可能!?三脚が必要か?)

先週からVelotypeの練習に、美佳テキストを使用するようにしました。
【関連記事】Velotypeで長文に初チャレンジした結果【美佳テキスト オズの魔法使い】

今週は途中からグラフをつけてみることにしました。
20151029velotype_mika_graph


10月25日に美佳テキストのオズの魔法使いを初チャレンジした時は145文字/分でした。
翌日の記録をつけだして以降は190文字/分以上で推移しているので速くなっているとは思います。

ただし、今の私のスピードでは打ち切るのに10分以上かかります。
1日にそれほど多くの回数を打ち切ることはできません。
 
タイピングの練習管理としてグラフをつけようと考えたきっかけはDvorakタイパーのMelotさんがきっかけ。
Melotさんのブログは ⇒ こちら


Melotさんの、このTwitterのグラフはTypeRacerの記録なんですが、50レース打ち切りを基準としてグラフ化されています。

ここで改めてグラフをつけることがタイピング練習にどう影響するか考えてみます。

タイピング練習の方向性としては「練習の量を増やす」×「練習の質を高める」だと考えます。 

わたしの場合、1年前はだらだらタイプウェルをリセットしながら繰り返すという練習だったわけですが、ある日リセットゲーム化していることがタイピング練習に悪影響と考えるに至ったわけです。
【関連記事】TOD百人斬りをタイピングのメイン練習としてはじめました。
今振り返って、どうしてこのような現在は悪影響と考える練習をしていたのかを考えると、わたしにとって「タイピングの練習=タイプウェルの順位を上げること」となっていたからだと思います。「タイプウェルの順位を上げること=タイプウェルに粘着すること」になってしまっていたのでしょう。

しかしリセゲーを繰り返すことは悪影響だと感じながら、最近になっても気づけばe-typingやタイプウェルでリセットを繰り返している自分がいます。

リセットを繰り返すことは実質的な練習量を減らすし、練習の質も悪くするので極力避けていく必要がある。


グラフをつけるためには横軸(つまりは打ち切り回数、練習の量)が求められます。
Melotさんの1日50回TypeRacer打ち切りって、それなりに量がありますよね。
わたしの場合Velotypeで美佳テキストの打ち切り回数1日4回を現在の目標にする。
1日の確かな目標量を決めるということは重要で1日1時間練習すると決めるよりも1日何回打ち切ると決めた方が効果的に感じます。

そしてグラフをつけながら、練習の質を考えていく。
練習の質を考えるといっても、練習の方向性としては速度の向上とミスを減らすという向きにしかなく。
今のレベルから考えると1日平均で200cpmを超える、ミス平均150以下を目標とする。
グラフをつけることの練習の質向上のメリットは、細かな目標設定ができることではないかと考えます。

タイプウェル国語Rの目標設定を以前にTOP99の記録を見て決めたことがあるのですが 
【関連記事】9月9日だから、タイプウェルのTOP99を覗いてみたよって話
これもグラフ化して目標設定を行ったということになるのかな。

あとは、いかに簡単にグラフ化するかといったことも課題になってきそうです。


博多に行くので、うまかっちゃんの広告貼っておきますね。


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