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みなさん、おはようです。

昨夜、中居正広のミになる図書館見ました。
昨夜の放送は、タイピングにスポットライトが当てられているということで番組開始前から非常に楽しみにしていました。(もちろん録画)

企画は、「ソングタイピング」

人気曲の歌詞を、歌に合わせて、タイピングで歌うというもの。
歌詞の行より3行以上遅れるとチャレンジ失敗になります。

昨夜、Twitterで「そんなにタイピング速くないじゃないか?」というのがチラホラみえましたが、
テレビで出ていた文字数と打鍵数は違うという点で、遅いと感じた人もいるのでは?と思いました。

1秒あたり2文字ということは、1秒間に2打するということではないんです。

実際には、「めめしくて」と打つためには、「memesikute」と10打鍵必要なんです。
更に人によっては「し」は「shi」だったり、
enterキーの入力、スペースの入力や、間違った場合修正のためにバックスペースや打ち直しなど
含まれる訳です。

大体、出演されていた芸能人の方たちで1秒あたり6打鍵くらいあったと思います。

そしてテレビ画面上はわかりませんでしたが、
チャレンジャーの手元にはどこが間違えているか色が変わって表示されるというわけでもなく、
歌詞も手元のモニターでなく、遠くに表示されていたようです。

芸能人のスピードを目立たせるためには、間違った所がすぐわかるようにしておいた方がいいんでしょうけど。
やや実用入力も意識した作りにしておくことは大事だと思います。
(マイパソの出題形式がいい気がします。上に課題文、下に自分の打つところ。)

出演者の方はあまりミスしていませんでしたが、自分ならひらがなのままじゃなくて
やっぱり変換してしまいそうだなあ。(落ち着いてF6押せるのか、おい!)

あとは、Pocariさんいってたけど、完全に手元を見ないという意識は必要かも。
タッチタイピングできると思っていても、意外と「うぉ(who,ulo,uxo,whulo)」、
今回のルールではあまり関係ありませんでしたが、「句読点(、。)」や「!?」など。
英語表記ではよく出てくるqやcなどはむずかしいでしょう。

また次回に期待しましょう!
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