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お財布タイピングやABCDtaskなどの名刺入力をやっているときに、
一番に感じるのは報酬が少ないなあということですが、

私はふと、こう思ったんです。

「私たちにとっては報酬は少ないけど、開発途上国にとってはなかなかの報酬なのでは?」と。

みなさんも同じように感じたことはないですか。

工場などもかなりアジア進出を果たしていっているご時世です。

そこで、この思ったことの更に逆の発想で、

「むしろ自分たちがもっと先進国のデータ入力をやったら、今より報酬が高くなるのでは?」と

考えました。

今回紹介するサイトを検索にかけてみましたが、まだ日本語のホームページで解説されているものはなかったので、このブログが一番乗りかもしれません。

まず、「データ入力」の英訳は「data entry」となるようです。

data entryで、まず名刺(おそらく名刺の英訳はjob cardのよう。)入力を探してみましたが、
まだそこまでは到達できず。

名刺入力よりも先に一般的と考えられるものを見つけました。それはCAPTCHA WORKと呼ばれるもののようです。

いろいろなサイトで最後に英数字の入力を求められるキャプチャーの数字の入力代行が一般的のようです。

今回、悪戦苦闘のサイトは、MegaTypers(http://www.megatypers.com)。CAPTCHA WORKの最大手と考えられます。(インド?のサイト) 説明は英語ですので、日本人でも読めるは読めると思います。
対抗馬は、KolotiBablo.com(http://kolotibablo.com/bablo.php) ロシアのサイトのよう。

調べた結果をまとめると、

MegaTypersの報酬は、キャプチャーワーク1回につき0.0007US$の報酬。現金化は3$可能。
(現在のレートだと、0.084円といったところでしょうか。名刺入力の漢字変換なども考慮すると同額程度か。)

入力報酬は時間によって変動。低い時間帯は、0.00045US$まで落ちる。
しかし、ランダムな英数字ながら文字列は6文字程度と短いものが多いので、名刺入力とのメリット・デメリットは今後の調査の中で調べていきたい。

KolotiBabloは、MegaTypersと比較すると報酬単価は低いが、入力数によってボーナス加算があるので、MegaTypersと同程度の報酬になるかもしれません。(1US$から換金可能などメリットあり。)

MegaTypersはふつうにプレイすると表示速度が遅いため、3つなど複数のアカウントを作成し、
MegaTypers用のフリーソフトウェアを使用して、表示速度をあげるというのが攻略法の主流のようです。

換金先として、日本人にとっては、MegaTyperはpaypal、KolotiBabloはpayzaとなりそう。

自分は今までpaypalのアカウントを持っていたので、いけるかと思ったが、送金をうけるためにはプレミアアカウントにアップグレードしておく必要がありそう。(ここがうまくいってないためか高速プレイするためのフリーソフトウェアの登録にうまくいっていません。)
payzaはpayzaで、本人確認のところでいったん止まっています。

外国の方のレビューなどをみてると、6文字程度のキャプチャーワークを1分間に20回こなせれば1時間に1000は余裕でこなせるので、だいたい1時間で0.7US$くらいいけるでしょと書いてあったので、そうなると時給84円とお財布タイピングなどの対抗馬になりうる可能性も秘めてるかと考えています。

いろいろつまるポイントもまだあり、調査中です。

MegaTypersの登録には、Invitation Codeが必要です。このあたりもフリーウェアを使うあたりの兼ね合いなどもでてきそう。Invitation Codeは日本でいうアフィリエート元のコードといった感じでしょうか?まだ何のメリットがあるか理解できていません。

とりあえず私の方で発行できたコードは、「9LCI」「9LCO」など作成してみましたので、必要な方は利用してください。
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