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キャプチャーワークサイトKolotiBabloでの報酬が1$に達したので、支払いにチャレンジしてみました。

20150118_KolotiBablo_payment.jpg

$1.07溜まったのですが、結局口座に入ったのは$0.80でした。

20150118_KolotiBablo_fee.jpg

詳細を確認すると、手数料が$0.27差し引かれていました。
このあたりの手数料は、額が増えた時にどうなるの?という疑問はあります。

また、PAYZAの口座に溜まったからといって現金化にはまだまだ遠い。

ネットサーフィンで調べていると、日本の銀行送金には$15かかるようです。

日本では、paypalなどでインターネット上で何か買うことができたりします。
自分もpaypalで決済したことがあります。
しかし、payza(カナダのサイト?)は一般的に使用されていませんので、

使い道に甚だ困っちゃうというのが正直なとこです。

KolotiBabloやMegaTypersどちらもそうですが、
キャプチャーワークをタイピングの練習としてとらえた時、

タイプウェルオリジナルでいうと大小混在やMIKATYPEでいう全段に近い練習になります。
(大小混在+数字、時々@や%といった簡単な記号、「」などの記号出題はなし。)

そして「読みづらい」という特徴があります。
なぜなら文字が歪んでいる。日本人には認識のむずかしさを感じる点があると思います。
(たとえば、NなのかZなのか、LなのかVなのか、rnなのかmなのか
歪んでいるとわからないときがあります。)

私個人の攻略のポイントとしては、左から順に分解して考えるということです。
真ん中にある文字を中途半端に切り取って認識すると間違えてしまうことがあります。
WのなかにあるNを抜き出して認識してしまうと混乱する。

上記の打ちにくさがありますが、日本の名刺入力と比較すると
数字、住所、名前などどれかなど判断することもなく、
ただただ大小混在+数字を4文字から13字程度(平均は7-8文字程度)を打つという打ちやすさも
あります。

報酬については、名刺入力(お財布タイピングが0.1円)に対しキャプチャーワーク(KolotiBabloが0.07円程度)
それに加え換金性の悪さ(手数料+現金に変えづらい)があります。

またKolotiBablo、MegaTypersどちらも実はひとつずつアカウント停止になってしまいました。
理由はキャプチャーと全然違うものを打っていたということのようですが、意図的にはやってません。
今までためた報酬が一気に0になるということもありえます。(頻度不明。また続けて調査してみたいと思ってます。)

ただいるかいないかわかりませんが、payzaなど電子マネーがほしいという人にはいいと思います。

私個人としては、タイピングの練習を何か換金性のあるものに代えてみたいという方向があるので、
今までタイプウェルオリジナルの置き換えとして続けてやってみたいと考えています。
(2014年は練習頻度が減り、練習していた頃と同じスピードを出せないということもあり、
代わりにキャプチャーワークなどで劣化を防ぐ。)

ここのところ、タイプウェルの中でも多種目やることで全体的に成長しやすいといったのと同じで
色々なタイピングに触れることで成長するきっかけになるのでは期待しています。
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