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Intersteno2015に参加したので、まとめておきます。

まずは、かり~さんの作成された多言語タイピングWiki

このサイトには、Interstenoで扱われる言語の配列などについてまとまっており、何度もお世話になりました。
特にIntersteno用拡張配列は、USインターナショナル配列を基に大会の多くの言語に対応可能なものとなっており私も使用した言語もあります。

陳謝しております。


【】は参加した順

【日本語、英語】

意外と10分間ノーミスで打つことは誰でも難しいよう。

Intersteno対策という訳ではなかったが、3月、4月とタイプウェルをノーミス縛りでやっていたので、大会時には乱打がかなり減っていたことが好影響だったように思う。

タイピングゲームというよりも、普段の仕事くらいの感覚で打った。
英語はノーミス達成、日本語も2ミスだが、最後の2文字を変換しきらずのミスだった。
(自分の感覚では、間に合ったという感覚もあった。最後2秒くらいは無理しないのが得策だと思う。)

【イタリア語、オランダ語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語】

USインターナショナル配列で打った。USインターナショナル配列を使うことで、それほど難しいとは感じなかった。大体、1,2回10分練習して、1分練習を数回やった後、足切り通過できる感覚がでれば本番を行った。

【フランス語】

多言語タイピングWikiに書いてる通り、USインターナショナル配列で出せない文字があったので、
フランス語カナダマルチリンガルで打った。難しかった記憶はない。
(難しいと感じていない理由は、おそらくその後の本当に難しい言語があるせいで、覚えていないのだと思う。)

【ルーマニア語】

ルーマニア語のキーボードを使ったと思う。(インテルステノ用拡張配列だったかも?)
YとZはMicrosoft Keyboard Layout Creatorを使用して交換したと思う。
難しかった記憶はあるが、大丈夫だった。

【フィンランド語】

フィンランド語は印象によく残っている。
USインターナショナル配列で、唯一足切りをクリアできる気がしなかった言語。
ウムラウトが頻出、連続してääなど出現するので、USインターナショナル配列でなくフィンランド語の配列を使った。

【クロアチア語】

クロアチア語は、クロアチア語の配列がかなりイケてた。(ただし、自分の場合はyzの交換がMicrosoft Keyboard Layout Creatorで必須。)

yzの交換については、autohotkeyで変える方法を先に思いついていたが、言語によってはクリップボードを経由するコードの書き方しか思いつかず下手すると反則になるかもと思い、安全にMSKLCを使った。
MSKLCは慣れれば簡単。

【ポーランド語】

インテルステノ用拡張配列を使用した。
はじめての10分練習で2589文字、ミス6だった。

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ここからの言語は難しさが増した印象。
英語、日本語などでは、打った後自分の入力した文章を見て確認という作業をしていたが、ここからはそれを少なくしてスピードも意識した。

【ハンガリー語】

インテルステノ用拡張配列を改変。@と[のデッドキーを削除して、ウムラウトを配置した。
フィンランド語でもそうだったが、ウムラウトは単打で出せた方がいいと思う。

【トルコ語】

クロアチア語の配列をイメージして改変した。
日本語キーボードの位置で言うと、;にö、@にı、]にü、[にâの母音を配置した。
子音は、:をデッドキーにしてscgを打つとçşğが出るようにした。
これはかなりいい配列だと思う。おすすめです。

【スロバキア語、チェコ語】

この二つは、難しかった。チェコ語の方がやや難しい。
インテルステノ用拡張配列を改変。最上段をチェコ語キーボードと同じように配置した。
自分の場合は、éとěの打ち間違えが多かったので、この二つだけ最上段を使うようにしたら、
なんとか両方足切り突破できた。

数字が出題されたときは、106キーボードだったので、ナンバーパッドを利用した。

チェコ語の本番は、途中の入力ミス(余字)により行の終わりが合わないミス(1単語が次の行に行ってしまう。)をしてしまったが、自分の実力ではスピードが厳しめだったので、バックスペースを行わず、そのまま押し切った。数行後に、ズレは解消されたので助かった。
最終的には、この判断で良かったと思う。このミス自体は練習中にも出くわしていたので、どうするかというのは対応を考えていた。

【ロシア語】

ロシア語キーボードではtyperacerで135cpm程度だったので、
大会終了2日前にはロシア語の似た文字をqwerty配列に配置しようという結論に至っていた。
他の人はどうするのかなと思っていたら、やはり同じ結論に至っていた。

自分の配列はあまりイケてないので公開する気もないが、

зчбを346に、ьыを20に割り振った。(ьывが混乱する)
лгпは英語の筆記体に見立てて、srnに割り振った。

しかしながら、「гとя」、「ьとыとв」、「иとп」の打ち間違えが激しくだめだった。

あとから知ったが、пはいわゆる3.1415・・・でおなじみのパイのことらしい。
なぜNだと認識してたのか・・・

あとは、ロシア語も言語なので、ランダムではない。よく出るパターンが間違いなく存在する。

「как」「из」「ся」「ил」「для」「что」などなど。もちろん意味は分からない。

誰の参考にもならない気もするが、一応まとめとして記載した。
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