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まずは、こちらの記事(朝日新聞デジタル 2015/12/18)をお読みください。

「書くことは日常に緩急をつけること」 安藤美冬×モンブランM

タイピングに言及しているところを引用します。

――デジタルからアナログに立ち返ろうと思った理由とは。

 パソコンで文字を打っている瞬間というのは、機械的に「打つ行為」に集中しているために、何かを考えながら打つ、ということがなかったんですね。私は打つ速さと思考の速さが違うために、クリエーティブなアイデアを吐き出す行為として、タイピングは向いていないことに気付いたんです。

――人生にとって「書くこと」の意味について、最後にメッセージを。

 手紙を書くのは、ぶっちゃけ面倒くさい(笑)。下書きもする。間違えたら書き直す。それに加えて万年筆でしたためてしまったら、「前略」などから始まる手紙言葉のルールにのっとって書かなきゃいけないプレッシャーも生まれてきます(笑)。

 こうした手間ひまをかけて字を書くことって、電車に例えると「各駅停車」です。何を書こうかと思考を巡らせながらゆっくり、ゆっくりしたためていく。一方でデジタルでタイピングするのは、「快速列車」に乗っているようなスピードです。思考が追いつかないくらいに速くタイピングするし、タイピングすることに熱中すると、そもそも思考が入り込む余地もない。

 私は以前は、何でも機敏で早く行動するのがいいと思っていました。自分の人生は快速列車どころか、「新幹線」くらいのスピードが出なければ意味がないと。でもここ数年様々なことを経験した今は、日常に緩急を付けていくことも大切だと考えるようになりました。その緩急をつけるための行為のひとつが、「手書き」なのです。

 多くのビジネスパーソンは、おそらく私以上に忙しく働いていらっしゃいます。そのスピードに緩急を付けてみる意味で、丁寧に手紙を書いたりして、手書きにこだわることも大事なんじゃないかな。

 あえてスピードを落とした時間を持つことで、その間に何か思い付くかもしれないし、新しい視点が生まれるかもしれない。いや、そうしたメリット抜きに考えても、私たちは人間である以上、緩急の「緩」の部分もきっと、本能が求めているんです。

以上引用です。

わたしも仕事で書類作成をする場面がありますが、考えている時間とタイピングしている時間ってのは結構違うかなって感じます。

考える時間は考える時間だし、入力する時間は入力する時間って感じです。

考えながらパソコンの前に座ってもウダウダ入力すべきことが全然進まないってことは多々あるんじゃないかなと思います。
【過去記事】大学生の生態「パソコンでメモをとる」に吠える!あらゆるデバイスを駆使してメモを取れ!
わたしの考え方はパソコンだけでメモをとるんじゃなくて、メモを取れる方法全部検討したほうがいいんじゃないかという意見です。手書きのほうがすぐれている場面も多いし。

ただ今回の記事は手書きvsキーボード入力論争はくだらないってタイトルつけるのは違うかなって感じて、こんなタイトルになりました。

良インタビューだなと思います。インタビュー記事っていつかチャレンジしなくっちゃ。

わたし、30歳なんですが・・・ 安藤さん・・・・

今回の記事は万年筆モンブランの提供!?のよう!?万年筆もお高いのね。

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