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タイピングのカリキュラム – 障がい者就労移行支援事業所トランジット札幌センター

これまでもタイピングネタ探しの中で、障がい者の就労支援施設(正式表現かわかりません)内でのタイピング大会やタイピング練習をしているというブログ記事はたびたび見つけているのですが、あまり当ブログ記事では取り上げてきませんでした。

もちろん、色んなところでタイピングをやっているということはわたしにとって嬉しいことです。

でもね、個人的な意見としては大人になってからタイピング練習するのではなく
もっと若い段階でのタイピングに触れることが重要なのでは?と考えています。

どのくらいの年齢で障がいを持つことになったのか分からないわけですけど、小学生のころにタイピングを一定できるようになっておけば、大人になっても忘れないと思うんです。(自転車の運転などと同じ。もっと言えば歩くことと同じような・・)
もちろん、交通事故などで四肢の一部が欠損して障がいを持つケースなどもあると思うし、例外も存在するでしょう。

現状では、大人になってからタイピングを一から学びますってところが気にくわないかな。

就労支援施設においてタイピングをやる意味は、就職に有利になる可能性があるということよりも精神疾患などによる障がいの場合は、一つのことに集中して作業することができるといった評価項目などで評価していくことが重要なのではと感じます。

少しモヤモヤした思いをこれまで抱いていたので、文字にしてみました。


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